タミヤ ミリタリーミニチュア誕生50周年


タミヤ模型の、1/35 ミリタリーミニチュア・シリーズ(MM)が50周年を迎えたってね。

タミヤのMMは、小学生の頃からの付き合い?だ。
昔の子供の遊びの最たるものは、プラモデル作りだったからね。
今みたいにコンピュータ系のゲームなんてないし、野球盤やボウリングのボードゲームぐらいの
時代だからね。

MMシリーズNo,1は、ドイツ戦車兵セット 3体入のフィギュアセット、¥80円だった。
今のレベルで見れば彫りの浅い「平たい顔属」なんだけどねw
造形もいかにも人形というモノだったけど、オイラも当然買いました。
その頃プラモデルに塗装するスキルには達してなかったし、輸入品の?レベルカラーが
あるぐらいじゃなかったかなと。
そんな小学生のオイラだから、塗料も分からずで模型店に売ってたエスクマ印のマメラッカー!
で塗りました......しかも薄めもしないでね..... 平たい顔したドイツ戦車兵は、ラッカーに
覆われて、なんだか分からない代物になりましたwwww......
だいたい、マメラッカーにフィールドグレーなどという色はないからね。

MMシリーズがそもそも1/35の縮尺になった理由は、モーターやギアボックスのサイズ
が関係していると後になったなにかで読んだ。
アメリカのモノグラムは1/32スケールでミリタリーキットを売ってたけど、それに倣わず
独自のスケールでシリーズを積み重ねて行ったタミヤ。
今ではミリタリーモデルの不動のスケールになり、世界中のメーカー、ガレージキットが
追従するまでになりました。

タミヤのMMは、ほとんど作ったと言っても過言じゃないオイラ。
なのに完成品は今の処1つだけだwww....... ティーガー1の比較的新しい初期型を組んだ
ものが手元に残ってるだけね。
今のキットは、細部の作り込みが凄い事になってるし、エッチングやレジンやらのサード
パーティーのパーツを使う事もごく日常的にマニアは行ってる。

今はほとんど雑誌を眺めるぐらいで、楽しんでるオイラだ。

またタミヤは、近年古いMMキットのリメイク化も進めているみたいだ。
最近出たアメリカ軍のM3スチュアート戦車などは、非常に良い出来と見た!
何よりも履帯がちゃんとリンクで繋がってるのはイイね!www 昔のはデタラメなリンク
位置だったからさ。

またフィギュアキットも、最新の3Dスキャンデータから起こした彫刻は、非常にリアルだし。

作ってみたいキットは実はある。
最新のキット、陸自の新鋭 16式機動戦闘車がそれだ。
8輪の装甲車に、戦車の砲塔を載せた風貌だが、実に洗練されてカッコいいのね。
だけど、お値段がちょっといいんだよね.......

だから、1/48でもし出たら買おうかなと思ってる。
ヒトロク式、素敵です。

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by soma_gatto | 2018-09-14 05:37 | Comments(0)