折角発掘したので 〜昔のポジフィルムをデュープ 〜


デジタル写真の隆盛は、いまや絶頂期なんじゃなかろうか。

そんな中でも、なぜか先祖返りで?銀塩カメラの良さも見直されてるという
現象もおきているみたいだわね。
オイラの場合は、もう銀塩カメラには戻らないだろう。
圧倒的にデジタル(データ)写真を、Macで扱ってる方が便利だからね。
インスタでもなんでも、実に便利だし物理フィルムとか、現像コストが不要
というのは凄いメリットでもある訳だし。

けれども、昔写したフィルムもまだ所蔵してはいる。
東京の下町あたりを歩いていた頃は、主にオリンパスのOMシリーズのボディに、
28mm F3.5 を付けてうろついていたw
なんかちょっと、藤原新也さんを意識してたのかなw......この組み合わせは。
ん、まあ極めて有名な観光地である、浅草は吾妻橋の界隈では、何度も
シャッターを切った。

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アサヒビールの、スーパードライホールって言うのかな?超有名なオブジェを載せた建物ね。
市井の下世話な町人ならば、まず間違いなくアレは「雲古」であると言うよね....。
デザインしたのは、フランス人のデザイナー、フィリップ・スタルクっていうおっさんであるね。
妙ちくりんなケトルのデザインは、非機能美という点で秀逸な物があったり。


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スーパードライホールの谷間かな。
ここは光線が反射すると、時間帯によっても違って見える、面白い所だわね。

スリーブ保存してたので、フィルムの」銘柄も読み取れる...富士クロームのプロビア RDP-Ⅱだなコレは。
フィルムをビューワーに載せて、ミラーレス一眼+マクロレンズで簡易デュープ。
こういう作業は、マウントしてあると楽なんだけど、切り刻まれたフィルムって好きじゃないんだな。

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近年、中央競馬会に久々に女性騎手の藤田菜七子騎手が誕生したね。
中央競馬での初の女性騎手といえば、牧原由貴子騎手だ。
1997年に東京競馬場のパドックで、ミーハーにも写真撮りに行ったオイラだw
まあ、競馬....馬券ももちろん買っていた訳だけどね。
最近、藤田騎手はG1レースに騎乗する為の条件、31勝を上げていよいよG1出走も現実味を帯びている。
オイラ的にも楽しみな事であるね....そんな女性騎手の先駆者である牧原騎手の写真をアップするのも、
ある意味で思う所があるかな。
この頃は多分、藤田騎手の師匠でもある根本康広師は、まだギリギリ現役の騎手だったと思う。
この写真から21年後の今、なんだか感慨深い思いに浸るオイラ.....あぁジジィ化まっしぐらでござる(爆)

原版撮影機材:オリンパスOM2 Zuiko 28mmF3.5, SIGMA 28-70mmF2.8


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by soma_gatto | 2018-06-19 18:55 | Comments(0)