久しぶりの鳥撮


カイツブリを撮影できた。

レンズはオールド・トキナー400mmF5.6にて。

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遠くにいたのは、恐らくは♂でお食事の最中のようだ。

現在営巣/抱卵中で、♀が卵を5つほど抱いていたよ。

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なかなか剽軽な表情してる.....

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光線状態は良く、明るいのでなんとか手持ちで撮影できたよ。

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トンボを捕食した直後でございます。
PLフィルター使えば、水中の脚がもっと良く見えたかな....とも思うけどね。

 <Lumix G7 + OLD Tokina SD 400mm F5.6>


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# by soma_gatto | 2018-08-16 09:25 | Comments(0)

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# by soma_gatto | 2018-07-07 20:07


いや〜、勝てた試合だった。

勝ちたかった。

しかし、なかなか勝たせちゃ貰えない。

ギオンスタジアムで、ノジマステラ主催で初ナイトゲーム。
INAC神戸は好カードだった。

前半30分過ぎ、田中陽子選手のシュートで先制点をあげた。
後半もINACの攻撃を凌いで来て、残り時間も5分ぐらいだったかな...
ゴール前の混戦からの失点を喫した。

このパターン、今季のアウェイ 対INAC戦でもあったような.....。
1対0でリードして残り数分で、同点....逆転されたんだったと思う。

この試合から考えれば、今回は追いつかれたものの、逆転されるには至らずに済んだと。
つまり、胸突き八丁の上り坂を一歩ずつ確実に登っているのだと 取る事にしよう。

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この田中陽子選手の表情に、この試合の結果が表れているように思った...。
オイラ的に彼女のココロの内を読んで見ると... 「ああ、また駄目だったか.....」みたいなね。
次のホーム戦も、またINAC神戸とのカードのようだ。

次こそは、きっと.....いや、必ず。

顔の表情こそ見えていないのだが、なかなか良いマッチアップの瞬間だった。
なんたって相手は なでしこジャパンのディフェンダーですからね。
この対峙はプライスレスでござる。

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夏の夕方は日暮れも遅い。
大きく影を落とすピッチは明暗差がとても大きい。
照明が点灯したのを初めて見たけど、夏季のナイトゲームは19時以降が良いのかもね。

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そうすると運営側の撤収や、お客さんの帰りの足の確保もあって難しくなるかな。




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# by soma_gatto | 2018-07-02 14:45 | Comments(0)

デジタル写真に思うこと


デジタル写真、デジタルカメラに思ってる事。

デジタル撮像素子に特化した最新鋭設計、製造技術を以て生まれたレンズ。
それを生かせる最高のカメラボディ…プリズムの光学ファインダーでも、
ミラーレス機でも、そとらでも構わないと思ってる。

オイラの場合、古臭い終わってるようなレンズばかりを使うのだが。
理由をこじ付けるなら、左手で操作するマニュアル感が捨てがたいかな。
それは絞りリングやフォーカスリングを手動操作するという古えからの
儀式にも似た部分が好きだからかな。
銀塩時代にオートフォーカス技術はすでに成熟していたが、オイラは
一眼のオートフォーカス機を1台だけ買った事がある。
ニコンのF501っていう、ニコンでは初期のオートフォーカス一眼だ。
もっとも、そのF501はマニュアルのニッコールレンズ使ったから、機能
としては何の事はない、マニュアルAE一眼だったけどねw
ボディのエンプラ化に伴い、だらしない曲線の恥ずかしいデザインの
オートフォーカス機の中で、比較的硬派なイメージをF501に見たのだ。

オートフォーカス機に親しまずに、マニュアルなフォーカスで良かったのね。
だからコンタックスなんて成金カメラみたいなのにも走ってしまったw
いや、成金って失礼かな、何かが写りそう、写ってくれそうな予感という名の
大いなる勘違いがあった訳だ。

現代のデジタル一眼に、古いレンズを使うココロは?と言うと…
現代レンズの「写りすぎる」所に違和感をどこかで感じてるのかも知れない。
スカっと抜けた鮮明な描写…見る度に圧倒されて、ため息をつく。
綺麗ではあるのだが、何だか釈然としない…そんな画なのかなと感じてしまう。
古いレンズは色々と甘いから、デジタルの撮像素子との相性が良くないのだろう。

雑味とか、描写の甘さ、シャープさの足りない…でも、それが肌にしっくり来る
みたいな事がオイラは心地よいのだと思うのさ。

だから最新鋭のツァイスにしろ、コシナのフォクトレンダーにしろ、
最新鋭レンズは使わない事にしてる。
いや、使いたくても買えないってのが真実かなww

こんな輩ばかりが増えれば、業界も儲からないから困ったチャンだよな。

いいじゃなないの、シアワセならば…





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# by soma_gatto | 2018-06-27 22:07 | Comments(0)


1986年に、全日本トライアルのグランプリが、今はなき宮ヶ瀬トライアルパークで行われた。

そのGPへ賞典外かな、招待参加?して来たのが アメリカ人のバーニー・シュライバーだった。
元世界チャンピオンにして、当時もバリバリの世界ランカーだったシュライバーくん。

セクションの下見中の彼を、当時の愛用カメラの OLYMPUS OM10 + Zuiko 200mm F4で
激写wしたカット....六つ切りプリントしたものをスキャンした。
プリントがオーバー気味のプリントなので、イマイチな結果ではあるがね。
逆光だったネガを、表情が見えるように補正してくれたんだろうな....仕方ないな。

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ISO感度400のネガフィルムの使用は、まあ200mmF4のレンズだから妥当な選択だったろう。

ヨーロッパで主に戦うトライアルの世界選手権では、小手先のテクニックよりもセクションを走破する
体力がとても必要になる世界のようだ。
ビデオで見てた当時の世界選手権からもそれが伺えたし、シュライバーの走りはとても荒っぽく見えていた。
けれど、日本で見た彼の走りは荒さのかけらもなかった....どっしり、ゆっくり...難しいロックセクションの
ラインをトレース、多くの選手が失敗した難所をゆっくり確実にグリップさせてクリーンして見せた。
かなりの感動がありましたね.....。
その後年にやってきた、スペインのアンドリュー・コディーナも圧倒的に上手くて凄かったなぁ....。

しかし逆光でなけりゃ、もうちょっとマシな写真になっただろうと思うと残念だわw....

今のトライアルは、もう別次元すぎて....無理ですねww




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# by soma_gatto | 2018-06-24 15:44 | Comments(0)