昔を懐かしむなんざ愚の骨頂、なのは分かってるけどさw


姪が結婚式をする事になった。

平成元年生まれだから....30手前か、年月の流れは早いな....。

その姪を写した写真が出てきた。
幼稚園に上がったか、上がってないかぐらいだろうか。
兄弟でバドミントンごっこに興じていた時の1カットだった。

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この頃はまだデジタルカメラというものを使ってなかった。
バリバリの銀塩カメラを振り回していたオイラだ。
分不相応にも、CONTAXの一眼カメラを使ったのね。
やっぱCONTAXを買ったからには、どうしても欲しいレンズが出てくる。
それが85mmF1.4という大口径レンズのPlanar だった。
そのぶっとくて吸い込まれるような瞳のレンズを手にした時は、感動しましたよねw
しかしながら、これを開放で使えるのか?という問題も....
開放でピントを外したら、元も子もないからねぇ。

姪のポートレート(と言ってもいいかな?)。
ダメなおじさんは、開放でなんて眼力はないので.....少し絞ってしまいましたw
2.8ぐらいだろうか、それだったら Sonnarの85mmF2.8 や100mmF3.5にすれば良かったかもね。
でもでも、そういう問題じゃないんだよな.....Planarの85mmが欲しかったんだもんね。
フォーカスリングは実に重くて、フォーカスを置くのも決して楽じゃない代物だった。

そんな実力不足な自分は、その後 Planar をトレードに出してしまった。
今考えると勿体なかったとも思うし、残念ではあった。

露出、フォーカス、光線.....すべてが揃った時の美しいポートレートが撮れた時に、
ああPlanar買って良かったなと思うんだろう、そんなレンズでございましたとさ。

しかし、考えてみるとおよそ四半世紀の後、デジタル画像へ変換って訳だよな…。
そういうのも、案外面白い作業だなと思ったりもしたよ。

カメラ:CONTAX 167MT+ Planar85mm

(リバーサルフィルムをダイレクトプリント、印画をスキャナーでスキャン)


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# by soma_gatto | 2018-05-23 10:26 | Comments(0)

お別れね、スリムなアナタ… 〜 京セラ Slim T 〜


なんですか、昨今また銀塩写真が見直されてるみたいね。
なんとも、今時なヤングの思考は謎だらけなオイラっす。

全然使ってなかったコンパクトカメラ、京セラのSlim T。
1990年前後に購入して愛用していたカメラだが、そのカメラを
銭ゲバ在日ハゲのYオク に出していたのね。

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名前ほどスリムではないのは、ご愛嬌って感じかな。

そうしたら、意外な程の値が付いて落札されたよ。
確かにレンズは一応ツァイスのテッサー@鷹の目レンズは付いてる。
だけど、テッサーは所詮4枚玉の前時代の産物なんだわよ。
それに露出やピントを制御する側、カメラ本体の性能は極平凡なものだ。
(例えばCONTAX T2 がフォーカスのステップが60ステップと仮定すると、
このSlimTでは30ステップしかない…という感じだね)

元々はネガフィルムの使用が前提だからか、露出はオーバー目に
転がるようチューニングセットされてる感じ。
リバーサルフィルムで撮る事が多かったので、露出オーバーはマズい。
露出補正をしたくても、そもそもそんな機能は付いてないしw
それでも敢えてというなら方法が皆無ではないけどね…

そこへ行くと同じ京セラの出してた CONTAX T2は、露出補正がきちんと
出来る機構が備わっていたね。
まあ、あちらは当時12万円のバブリーカメラだし、付いてて当然ではあるな。
レンズもテッサーよりもレンズ構成が1枚増やして描写性能を上げたゾナー
が搭載されていたしね。

SlimTとCONTAX T2の価格差はおよそ3倍程だったので、T2の買えない
市井の人間は「プアマンズT2」のSlimTで我慢したって訳よ。

オクで売れたのは嬉しい誤算だ。
もうわざわざフィルム買って、現像に出して…はしないだろうから。

さよなら、SlimT。
色々写させてもらった、まず楽しかったよ。

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# by soma_gatto | 2018-05-22 09:37 | Comments(0)

ネット配信で観戦 〜セレッソ大阪L vsノジマステラ神奈川相模原 〜


大阪へはとても行けないので、ライブのネット配信の中継を満喫。

お客さんの入りも、寂しい感じに見えてたな...もっと入ってくれるといいのだが。

試合は前半は中々締まった展開で、ノジマに中々隙を見せないセレッソL。
ここまで今季から昇格のセレッソLは、勝ち点4と現在ブービー位置に沈んだ状態。
だがこのチームは統率された組織力で戦うチームという印象は、二部時代と
変わっていないかなと。
本来ここにいるべき選手の姿もなく、それでもファイト溢れる戦いぶりには
感心するやら、油断ならない相手とも思えた。
互いに譲らず無得点のまま後半へ。

後半の頭から、小林に替えて田中め を投入、仕掛けて来ましたよ。
開始5分ぐらいに、走り込んだ田中め へセンタリングされたボールを、
セレッソLディフェンダーがクリアし切れずにこぼしたボールに、田中め が反応。
抜け出してキーパーと対峙したが、上手く引きつけたキーパーのファーサイドへ
流し込んでノジマが先制。
これで流れを掴んだノジマが、南野、石田のゴールで3点リードとしてほぼ試合を
決めたという感じだった。

その後1点を献上してしまったが、これは勿体無い失点という印象。
完全に抜け出されて相手の連携によるシュートだった。
僅かに集中力が切れたというかんじだろうか、疲れが出たのかも知れないし、
日テレ戦で見せた守りを維持出来なかったという事だと思ったな。

獅子は兎を倒すにも全力を尽くす…なんて、長寿アニメの巨人の星では言ってたがw
まさにそんな部分、チームとしての意思統一という部分が瞬間綻んだように思えた。
だからアレは無用な失点だと、あえて言いましょう。

あれだけ走り回ってるんだから疲れるし、脳も酸欠になる事もあるでしょう。
だがINACとか日テレだったら、あの場面の失点はしないとオイラは思うし。
好事魔多し、って事だろうかね。

試合は結局このまま動かずに、ノジマステラが勝利、勝ち点3をゲットした。
昨年の勝ち点数をこの時点で上回って、中位以上の成績も何となく見えて来た
感を持てたオイラだ。
FWの南野は現時点で単独の得点が一位に躍進。
シュート数、決定率でもノジマの選手がランキングに顔を出している。
GWあたりからの得点数が、ランキングに表れているって事だな。
こういう数字は励みになるし、良い事だなとおもうよ。

なんだかんだ言ってもさ、アウェイで勝つ事は意義のある勝ちだもん。
ノジマステラの皆んなは良く頑張っているとココロから思っている。

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そして、長らく欠場していたDFの和田 奈央子選手が極短時間であったけど、
ついに途中交代で出場を果たしたよ。
という明るい知らせもあったりの、アウェイ戦でありましたとさ。

次も頑張りましょう! チャオ!




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# by soma_gatto | 2018-05-21 20:04 | Comments(2)

結実しつつあるノジマステラ神奈川相模原 〜 対AC長野パルセイロL 戦 〜


GW終わりのギオンスでのホーム戦、ノジマステラ神奈川相模原 vs AC長野パルセイロレディース戦を見た。

AC長野とは今季すでにカップ戦を戦い、ノジマステラが 3対0 で勝利している記憶もまだ新しい。
AC長野が、なんの対策もせずにやって来る筈もないだろうと思っていたし、それは当然だと思うよな。
拮抗した試合展開になるんじゃないだろうか?という想像をしていたオイラ。

だが、試合が始まるとその想像は完全に違っていた。
開始1分、いきなりFW南野の先制、50点目のなでしこリーグ・メモリアルゴールから試合は俄然ノジマステラの
ペースで動き出した。
前半で2点をリードする展開になり、ノジマステラ優位の展開....2点目も南野のゴールだった。

後半に、石田、田中(陽)、南野のゴールで5点の大量リードとなった。

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石田のシュートが決まって.....からの、抱擁、歓喜のダッコちゃん状態w

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その後の、たなよう のシュート....一旦キーパーに弾かれるものの、それを更に押し込んでゴール。

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石田の5点目アシストの場面のセンタリングは、南野へ......

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南野、ハットトリック達成!

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素人目に見ても、この日のノジマステラは別のチームのようだった.....みたいなね。
選手というピースの配置もあると思うが、攻守の連動は実に見事で、これこそが監督の目指すチームの姿で
あるのかという感想を持ったよ。

なでしこ一部リーグの試合で、大勝するというのは殆ど想像がつかないし、実際に1点差の拮抗した試合が多い。
何度か書いたけど、AC長野には二部時代に 0対6 という屈辱的なスコアで大敗した苦い記憶がある。
江戸の仇を長崎で討つ... そんな言葉が当てはまるかのような勝利であった。

皆良かったけど、#7 川島はるな が得点こそなかったものの、凄く良かったように見えた。

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次からはアウエイ戦が続くのかな。
リーグ戦一巡目も終わり近くになり、そのアウエイで勝ち点をどのぐらい積み上げるかが楽しみだよ。

この大勝で浮かれる事はオイラはないな.....。
ノジマステラがなでしこ一部リーグで優勝する日まで、浮かれ気分はとっておくよ。

お終いは、次世代のノジマステラを担うべき、若き後継者たち....

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選手の皆さん、敬称略スマネ......チャオ!!




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# by soma_gatto | 2018-05-13 15:22 | Comments(0)

ノジマステラ vs ジェフユナイテッドL 〜 風を制する者ギオンを制す 〜


連休のメインイベント、ノジマステラ vs ジェフユナイテッドL のリーグ戦5節を観戦。

この日はJ3 SC相模原の試合も組まれてのWヘッダー(かな?)という事でしたな。
スタジアムに着くやいなや、もう駐車場周辺からして、いつもの牧歌的?な光景とは違ってた。
イベント、テキ屋のオンパレード状態.... ああ、Jリーグの試合ってこうなるのね、と思ったよ。

腰の調子は相変わらずで、何とかステラの試合だけは見られたけど、万全ならSC相模原の試合も
見てみたかった、残念なり。
前節で日テレに互角以上に引き分けたノジマステラ、ジェフLさんはそれに比べたら勝てる
チャンスはあるとは思っていたよ、昨年の皇后杯・準決勝でも勝っていたステラだからね。

しかし試合が始まると、相変わらず堅実な守備と速い寄せで、そんな簡単には勝てない相手だと
改めて感じたジェフLだったな。

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前半は風下のノジマステラだったが、ホームだけあって風向きなどの計算には慣れているね。
0対0のまま前半が終了..... 後半風上に立つノジマステラの反撃が始まった。

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後半20分過ぎ? 吉見のパスを受けた南野が胸トラップ、更に振り向き様ワントラップから間髪を
入れずのシュートがトップポストに薄く当って?ゴールに突き刺さって、待望の先制点を取ったノジマステラ。

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その後、ペナルティエリア手前でたなようからのパスを大野と交代の小林がエリアへ進入、小林からの
センタリングの浮き玉をファーサイドの南野がダイビングヘッドで合わせて、2点目を奪ったノジマステラ。

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この時点で残り数分とATが少しとなり、勝敗は決した。

久しぶりに気持ちのいい(勝った)試合だったね。
なでしこリーグの後に、J3の試合もあってSC相模原の応援のお客さんも結構見られた。
その効果もあってか、今季一番の観客数だった模様だ。
やっぱり沢山の観衆の前で試合をさせてあげたいし、それはきっと選手に高揚する気持ちを感じて貰える
んじゃなかろうか。

そんなこんなで、J3の試合は遠慮させて貰ったけど、良い日になりましたとさ。



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# by soma_gatto | 2018-05-07 17:23 | Comments(0)

自転車やオートバイ等、たまに何か書きます **野鳥撮影はじめましたw


by soma_gatto
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