リーグ戦15節、ノジマステラ 対 日体大Fの試合を観戦。
この日は、男子のJ3 SC相模原の同日試合開催といいう事で、
出店が朝から沢山出てましたね。

試合は、前半にノジマが先制したものの、後半に日体大Fに追いつかれて
無念のドローとなった。

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客観的に見た感じでは、日体大の方が動きが速く的確で、明らかにノジマを
上回るゲーム運びをした、そんな印象を強く持ったな。
日体大のシュートが、もしも正確だったら負けてたと思うな。
ノジマには幸運にも、外してくれたシュートが割とあったという感じだ。

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どうにもこの所のノジマの試合運びと言うか、選手起用とか展開指示と言うか、
噛み合ってないんじゃないの?という印象が拭えないオイラ。
サッカーに深い知識も造詣もないオイラだけど、そう感じてるよ。

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セレッソも日体大も、リーグに慣れて来た辺りでリーグ戦も残り僅か。
この2チームで最下位、ブービーを争う形にはなたけど。
昨年のノジマも、同じような状態にはあった訳で、それでも何とか残留して
今季は3位も狙える位置に来られたんだけど。
後はもう全力で戦うだけ、上も下も見る必要はない。
結果が何位となるのかは、サッカーの神様のみが知っている事なんだろうな。

この日、ピッチレベルでカメラ撮影ができるというイベントがあった。
某社のフルサイズ・ミラーレス一眼が貸して貰えて体験できるというナイス企画。

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参加者様の御尊顔にはボカシを入れておいたw
決してアイドル撮影イベントではござらんよ....選手入場待ちの「特等席」だ。
スト○ップで言えば、かぶりつき席或いはガン見席であるw

良さげなピクチャーは撮れたのだろうかね。

オイラ的には、自前カメラ+レンズでOKなイベントの方が良いんだが。
ボロの手動ピント合わせの望遠レンズは楽じゃないんだけど、難しさの部分を
楽しむという変態的なヨロコビもカメラにはあるんだぜ....って所かな。

( TAMRON 23A SP 60-300mm 使用 )

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# by soma_gatto | 2018-10-14 21:30 | Comments(0)


久々のホームゲーム、リーグ戦 第14節 ノジマ 対 セレッソの試合を観戦。

フラッグのはためき具合でも、風が強く吹いてるのが分かるよね。
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ノジマは現在リーグ戦3位の位置にいて、対するセレッソは最下位に
甘んじている。
今季から一部へ昇格したセレッソは、一部の洗礼を受けているって所か。
まあ、昨年のノジマも似たような状況にあった訳で、今年はそれを克服
しつつ、リーグの上位進出を目指している訳だけど。

先手を取ったのはノジマで、田中陽子選手のコーナーキックが直接
ゴールへ決まったものだった。  ↓ その場面のコーナーキック ...

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しかしながら、こういうのは「まぐれ」のようなモノだとは思う。
スタジアム特有の風向きの計算があったにしても、だ。

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試合は U-20W杯優勝にも貢献した#11 宝田選手、#7 北村選手のゴールで、
1対2のスコアで、セレッソに逆転勝利を許す事になった。

セレッソは良く守っていたし、ノジマが悪かったかというとそうでもない、
ただゴールに結びつかなかったという事だろうか。

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副審のジャッジに、えーーー?!ってシーンがあったのが残念だったけど。

この試合、セレッソは良く頑張り、そしてノジマは油断があった...。
そんなふうに感じた試合だったよ。
勝つ時は大変にストロングだが、負ける時は精彩を欠く負け方。
まだまだノジマステラというチームは、進化途上にあるという事だ。

勝ったり負けたり、それがサッカーだと言う事なんだけどね。


昔のペンタックス、SMC 200mm F4 レンズを使ってみた。
それに某社のテレコンバージョンレンズを噛まして、都合340mm。
なかなか軽量で使い易かった♪ 描写も古レンズにしてはまずまずで、
コントラストも充分だ。
詳細に見れば、ハイライト部分に色収差(しきしゅうさ)が見えるのは
まあ許容範囲だと思うよ。

元のレンズが良いのか、現代のテレコンに助けられたのかは、未検証だけどねw
オリンパスの 旧Zuiko 200mm F4 と比べて、ペンタックスはフォーカスが
合わせ易いなと感じたよ。
オリンパスの方がフォーカス合わせがシビアだと思うよ、良いレンズなのだ
けどね。



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# by soma_gatto | 2018-10-07 15:29 | Comments(0)

OM ズイコー 300mm F4.5


入手してあった オリンパス、ズイコーの300ミリ。

入手した時点で、曇っているやや難ありの状態という代物を、修理する
事にした.....重たい腰を上げた、みたいな。

いわゆる、ひとつの......テレ・テッサー型というのかな。
前群が4枚、構成がテッサーに似ていて、後群が2枚の貼り合わせの
4群6枚の構成になっている。

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ズームみたいに複雑な構成じゃないので、覗いてみればどこが曇ってるか分かった。
前群の貼り合わせレンズになってる箇所のようだ。
前群へは比較的カンタンにアクセスする事ができる。
引き込み式フードを外すと、鏡筒にビスが3本で固定されてるのを外せば、前群が
そっくり取り出せる作りだ。
前群の前2枚はそれぞれ化粧板、ロックリングをカニ目レンチ等を使えば容易に外せる。
問題はその後ろの、曇った部分の貼り合わせレンズだ......。
前からも後ろからも緒が見つからない、みたいな感じだった。

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画像が前群のユニットが外れて、前の2枚を外した状態。
残った貼り合わせレンズは、前には出せる構造じゃない感じ。
ロックリングになってる様子は見えない....後ろ側からアクセスするしかあるまい...。

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という所までは分かったが、どうすりゃいいのか?...となってしまったわよw

貼り合わせレンズになってる所の後ろは、カバーのような感じに見える。
だけど、そのカバーを外す...外せそうな仕組みが見えないという感じ。

ここを解決しないと、何もできない。
と、行き詰まって停滞中......w

元に戻してジャンク品で売っちゃおうかな.......

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# by soma_gatto | 2018-09-21 09:02 | Comments(0)


タミヤ模型の、1/35 ミリタリーミニチュア・シリーズ(MM)が50周年を迎えたってね。

タミヤのMMは、小学生の頃からの付き合い?だ。
昔の子供の遊びの最たるものは、プラモデル作りだったからね。
今みたいにコンピュータ系のゲームなんてないし、野球盤やボウリングのボードゲームぐらいの
時代だからね。

MMシリーズNo,1は、ドイツ戦車兵セット 3体入のフィギュアセット、¥80円だった。
今のレベルで見れば彫りの浅い「平たい顔属」なんだけどねw
造形もいかにも人形というモノだったけど、オイラも当然買いました。
その頃プラモデルに塗装するスキルには達してなかったし、輸入品の?レベルカラーが
あるぐらいじゃなかったかなと。
そんな小学生のオイラだから、塗料も分からずで模型店に売ってたエスクマ印のマメラッカー!
で塗りました......しかも薄めもしないでね..... 平たい顔したドイツ戦車兵は、ラッカーに
覆われて、なんだか分からない代物になりましたwwww......
だいたい、マメラッカーにフィールドグレーなどという色はないからね。

MMシリーズがそもそも1/35の縮尺になった理由は、モーターやギアボックスのサイズ
が関係していると後になったなにかで読んだ。
アメリカのモノグラムは1/32スケールでミリタリーキットを売ってたけど、それに倣わず
独自のスケールでシリーズを積み重ねて行ったタミヤ。
今ではミリタリーモデルの不動のスケールになり、世界中のメーカー、ガレージキットが
追従するまでになりました。

タミヤのMMは、ほとんど作ったと言っても過言じゃないオイラ。
なのに完成品は今の処1つだけだwww....... ティーガー1の比較的新しい初期型を組んだ
ものが手元に残ってるだけね。
今のキットは、細部の作り込みが凄い事になってるし、エッチングやレジンやらのサード
パーティーのパーツを使う事もごく日常的にマニアは行ってる。

今はほとんど雑誌を眺めるぐらいで、楽しんでるオイラだ。

またタミヤは、近年古いMMキットのリメイク化も進めているみたいだ。
最近出たアメリカ軍のM3スチュアート戦車などは、非常に良い出来と見た!
何よりも履帯がちゃんとリンクで繋がってるのはイイね!www 昔のはデタラメなリンク
位置だったからさ。

またフィギュアキットも、最新の3Dスキャンデータから起こした彫刻は、非常にリアルだし。

作ってみたいキットは実はある。
最新のキット、陸自の新鋭 16式機動戦闘車がそれだ。
8輪の装甲車に、戦車の砲塔を載せた風貌だが、実に洗練されてカッコいいのね。
だけど、お値段がちょっといいんだよね.......

だから、1/48でもし出たら買おうかなと思ってる。
ヒトロク式、素敵です。

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# by soma_gatto | 2018-09-14 05:37 | Comments(0)


なんとなく、ハッ!と思った古いレンズを使うという事なんだが。

デジタル一眼/ミラーレス一眼なら、ナントカモードのような色調を
コントロールする機能が搭載されてる。

ヴィヴィッド、ナチュラル、ニュートラル....のような感じだろうか。
彩度、コントラスト、明度、ノイズリダクション....などもあるかな。

これらの機能は、銀塩カメラだったらフィルムの選択や、CCフィルター
などの使用不使用などの操作をしてた訳だ。

そこが遊び、あるいは道楽の世界では面白い部分だったんだと思う。
そこをカメラで決める時代になり、デジタル写真に特化したレンズ
になって、良く言えば鮮鋭な...シャープで濁りのない画像を簡単に
得られるようになったのかと。

レンズを通して入ってくる光(画像)の量が 10 として、撮像素子へ
届く量は10 でもないんだろう。
しかし、10に相当近づいてるのは間違いなさそう。

では、オールドレンズではどうだろう?......
10の光は、10に近いのだろうかというと、遥かに及ばないという
のは、実際に撮影してみればすぐに分かる事だ。
物にもよるだろうが、6.....良くて7 ぐらいだろうか。
消えた3の数値はどこ行った??という事になるけど、撮像素子へ
届く前に減衰して霧散した......って感じか。

霧散した3の部分こそが、古いレンズの欠点、良く言えば「味」なの
かも知れない。

料理の味わいで言えば、渋み、苦味、甘味、辛味....表現の難しい
雑味.... それらを味わう事という感じだろうか。
昔日本人によって発見された「旨味」という味覚。

かすかな、僅かに感じられる旨味が、もしかしたらオールドレンズの
中には存在するのかも知れない。
その味が味わいたくて、古レンズを付けたり、外したりするのでござろう。

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マミヤセコール210mm。


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SMCペンタックス200mm。


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RMCトキナー28−70mmズーム。

料理の仕方で、旨くも不味くもなる事もある。
さしずめ写真で言えば、対象、光線、チャンス.....それに幸運。
それらが加わったのなら、最高に美味しい料理を頂いたなぁという事になるのかもね。




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# by soma_gatto | 2018-08-31 08:58 | Comments(0)